フィギュアスケーター宇野昌磨が気になる!彼は天然?実は病気?趣味がゲーム!?彼女はいるの?

2018年2月に開催された平昌オリンピック、フィギュアスケート男子シングルの競技で見事銀メダルに輝き、さらに3月の世界選手権では足の不調にも関わらず2年連続の銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。

美しいスケーティングと見た目のかわいらしさ、情熱的な演技だけでなく、プライベートや試合後のインタビューでの天然発言も「面白すぎる」と注目されています。

気になりすぎる宇野昌磨選手の素顔を調査してみました!

shomaunoさん(@shoma_uno_)がシェアした投稿

宇野昌磨選手、数々の天然発言がありますが本人は「天然ではありません」真実は…?

宇野昌磨選手は平昌五輪の際に数々の天然発言と天然アクションで注目されました。

  • 五輪フラワーセレモニーでもらったマスコットのぬいぐるみを逆向きに抱く。
  • (五輪フラワーセレモニーの後のインタビューで「このあと表彰式があるが、どういう気持ちか」と聞かれ)「このあと表彰式があるんですか!?」
  • 五輪フリー後インタビューで「1個目のループ(4回転ループジャンプ)を失敗した時点で笑えてきました。」
  • 五輪後の番組出演(日テレ)時、位置が高い椅子にうまく座ることができず、羽生結弦選手に爆笑される。
  • (五輪後のインタビューで「メダルをどなたにかけてあげたいですか?」と聞かれ)「かけたい人がいれば、みんなかければいいと思う(笑)。触りたい人は触ってください。」

宇野昌磨選手の天然っぷりは五輪の時に限ったことではなく、スケートファンの間では実は昔から有名でした。

shomaunoさん(@shoma_uno_)がシェアした投稿

また、彼の野菜嫌いもよく知られており、彼の長年に渡る野菜とのバトルも見ごたえがあります。

  • 2015年の抱負は『四回転サルコウを とべたら、とびたい。』
  • (2016年グランプリシリーズ ロシア大会遠征時にボルシチを食べて)「嫌いな野菜がいっぱい入っていて美味しいです。」
  • (2016年グランプリシリーズ ロシア大会についてのインタビューで)「試合の時に起きていられたらいいかなと思っています。」
  • (パーマヘアになり、イメチェン?と聞かれて)「これがパーマなのかもわからない。(美容院で)寝て起きたらこうなっていた。」
  • (取材中に、激しすぎるヘッドホンの音漏れにツッコまれて)「ご清聴ありがとうございました!」

 
挙げればきりがない宇野昌磨選手の天然っぷりですが、2018年世界選手権前のインタビューでは、このような発言も…。

「僕は天然ではないはずです、きっと。ただ思ったことを口にしているから。ズレているのは確かに認めますけど、人より。ちゃんと考えて生きています。」

そうなんですね。天然ではない…?でも何を言っても面白くて注目されちゃうのは、やっぱり天然の魅力なのでは!?

宇野昌磨選手が病気なのでは?と思われてしまう理由とは…?

shomaunoさん(@shoma_uno_)がシェアした投稿

宇野選手、実は病気なのでは!?と思われていることがあります。それは「身長が低い」こと。本当に病気なのでしょうか。

宇野昌磨選手の現在の身長は159cm(国際スケート連盟公式バイオグラフィーより)日本人の20代男性の平均身長は171cm前後ですから、確かに身長は低い…。

そもそも日本人フィギュアスケーターはあまり長身の選手がいないのですが、(長身と言われる羽生結弦でも172cm)髙橋大輔さんの165cm、織田信成さんの164cmと比べても、やはり一番低いのは確かです。

スケートファンの間では、宇野昌磨選手の低身長はノービス時代(小学生の頃)から心配されていました。

2009年の時点(小学校6年生)で135cmと、平均よりも15cmほど低かったからです。2011年(中2)の時には5cm伸びて140cmになりましたが、この時期の成長としてはちょっと伸び幅が少ない。

特に男子選手の場合、やはり身長がある程度伸びて筋力もついていかないと高難度ジャンプも飛べないので、彼は身長のせいで伸び悩んでしまうのではないかと本気で心配されていました。

実際、宇野昌磨選手がトリプルアクセル以上のいわゆる「高難度ジャンプ」を飛べ始めたのは16歳になったシーズンで、トップ選手の中では遅咲きの方だと言えます。

スケートファンが心配していたくらいですから、ご家族はもちろんスケート関係者の方はもっと心配していたはずで、当然骨格を含めたメディカルチェックも何度も受けているはずです。

なので、今更「低身長の病気」というのは無いと考えられます。小さいころからジャンプを飛び続けて、体に負担もあったでしょうし、小さい身体で苦労が多かったことでしょう。しかしそれを乗り越えての五輪銀メダル、本当に頭が下がります。

ゲームとスケートと睡眠しかない!?

shomaunoさん(@shoma_uno_)がシェアした投稿

宇野昌磨選手、五輪の際には「ゲームがしたいです」という発言が注目され、そのディープすぎるゲーマーっぷりも話題になりました。

スケートの練習をしていないときはゲームか睡眠か、という一日を過ごしているそうです。いったいどのようなゲームにハマっているのでしょうか。

名言「課金は負けではない、強くなるための手段だ」

宇野昌磨選手、五輪後のテレビ特集で弟さんによる「負けず嫌い」だというエピソードの中で、この名言が紹介されてしまいました。対戦ゲームでは負けると「もう1回!」と勝つまで挑戦し、携帯ゲームでは課金もアリだそうです。勝つための手段ですから仕方ないです。本当に負けず嫌いなんですね。

スマブラが大得意!ハマっているのは「荒野行動」

五輪後に特集された際の弟さんのインタビューによると、宇野昌磨選手は対戦型アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」が大の得意なんだとか。

任天堂のキャラクターを使用して戦うゲームですが、宇野選手は「何にでも対応できるから」という理由でバランスが良くオールマイティな「マリオ」を使用するそうです。

また、五輪の頃にハマっていたゲームはスマートフォン向けのバトルロワイヤルゲーム「荒野行動」だそう。無人島で、たくさんのプレイヤーの中から最後の一人になるまで戦う「スマホ版バトロワ」で、もちろん課金アイテムで武装が可能です。

ハマる人が多いゲームですね。オンライン対戦ゲームなので、ひょっとしたらゲーム内で宇野選手に出会う可能性も…?!

イケメンだけど恋人はいるの?

shomaunoさん(@shoma_uno_)がシェアした投稿

宇野昌磨選手、あれだけのイケメンですから彼女がいてもおかしくないですよね。女性ファンの方は特に気になる話題だと思いますが、実際どうなんでしょう。
 

モテモテなのは確か

宇野選手、あれだけのイケメンで五輪メダリスト、しかも発言が面白いのですからモテないはずがありません。日本のファンが多いのはもちろんですが、海外の試合でも女性ファンに(男性ファンも)いつも囲まれています。

また、そのかわいらしい外見から、外国人スケーターや解説者のハートを鷲掴みにすることも多く、アメリカ人ペアスケーターのタラ・ケインさんにおんぶされたり、元全米女王のアシュリー・ワグナーさんからは「皆、私のショーマへの愛を知っているわね」などと呟かれてしまったり…。どちらもすごい美女です。うらやましい限りです。

初恋らしきもの

宇野昌磨選手、スケートとゲームと睡眠のエピソードばかりで、実は昔から色恋に関する話題はあまり出ない選手なのです。しかし2008年の地元テレビのインタビューで「好きな子はいる?」と聞かれ、当時小学生だった宇野選手の答えは…

「好きな子はいるけど、これが本当の恋なのかは分からない」

深い言葉のようにも聞こえるし、天然エピソードのようにも思えます。さすが宇野選手ですね。

五輪後のインタビューでは恋について答えた!!!

宇野選手が、五輪後のインタビューで恋について語った記事がありました。大変貴重な発言です。地元新聞社のインタビューで、「スケート以外で目標は?浅田真央さんはバンクーバー後”恋がしてみたい”と答えた」と聞かれた宇野選手の答えは…。

「恋ですか。僕は忙しすぎる。ゲームとスケートでいっぱい。ゲームがおろそかになりつつあるので、ゲームの大会に出てみたい。」

えっ?そっちに行く?こちらもさすが宇野選手と思わず唸ってしまう答えです。確かに大忙しの宇野昌磨選手、恋なんてしている暇はないのかもしれませんね。

最後に

平昌五輪、世界選手権で銀メダルを取った後も、練習に、振り付けに、アイスショーにとても忙しく頑張っている宇野昌磨選手。

来年のフィギュアスケート世界選手権は日本のさいたま市で開催される予定になっています。地元日本での大会、ぜひ頑張ってほしいですね!これからも、益々のご活躍をお祈りしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です