本田圭佑の経歴は?年棒はどれくらい?病気って本当?気になるから調べてみた!

本田圭佑選手と言えば、日本人で知らない人がいないほどの超有名なサッカー選手です。

その発言や行動など、一挙手一投足が注目される本田選手とはいったいどのような人物なのでしょうか。気になったのであれこれ調べてみました。

パチューカからメルボルン・ビクトリーに移籍。本田圭佑選手の経歴を見てみよう

まずは本田選手の経歴を見てみましょう。大阪府摂津市出身です。高校は石川県のサッカー強豪校、星稜。3年生の時にはキャプテンとして全国大会にも出場しています。

プロサッカー選手としてのキャリアは、2005年に名古屋グランパスから始まりました。名古屋グランパスで3年ほど活躍した後、2008年にはオランダのVVVフェンロに移籍。

ここから彼の海外生活が始まります。2010年からロシアの強豪チームであるCSKAモスクワに在籍して実績を積むと、ついにその時はやってきます。2013年にイタリアの超名門、ACミランに移籍。しかも背番号は、そのチームで最も優れている選手が付けるとされる10番。これは本当にすごいことです。

しかし、ACミランでの成績はあまり振るわず、2017年にメキシコのパチューカに移籍。現在はオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに在籍しています。

このほか、最近ではカンボジア代表チームの監督に就任。現役のサッカー選手がナショナルチームの監督を兼任するということで、大変話題になりました。さらに、サッカースクールをプロデュースしたり、マサチューセッツ工科大学の特別研究員に就任したりするなど、サッカー選手以外でも実業家や投資家といった多才な顔を持っています。

本田圭佑選手の年棒はいくら?

さて、気になるのはやはり本田選手のその年俸。ヨーロッパのビッグクラブに所属する選手は、目が飛び出るくらいケタ違いの年俸をもらっているといわれていますが、はたして本田選手はどれくらだったのでしょうか。

まずは名古屋グランパス時代を見てみましょう。プロサッカー選手としてデビューした2005年の年俸は450万円。Jリーガー1年生としてはこんなものですが、本田選手はその後が違います。

2007年には4倍となる1800万円に、2008年にオランダに移籍すると6500万円に跳ね上がります。

そして、CASKモスクワでは3億円プレーヤーに。10番を背負ったACミランでは7億7000万の年俸となりました。本田選手はまさに成功の階段を登ったのです。

2017年に移籍したパチューカでは4億5000万。少し減ってしまいましたが、彼のサッカー選手としてのキャリアを踏まえると妥当な金額であると言えます。メルボルン・ビクトリーでの年俸は3億2000万円と言われています。

本田圭佑選手のおもしろtwitter発言語録

本田選手は2017年1月ごろにtwitterアカウントを開設。twitterでの発言にも注目が集まっています。2018年9月現在でのフォロワー数は64万。芸能人で言うとブルゾンちえみや狩野英孝と同じくらいです。

最近では「きよきよしい」事件がありました。ロシアワールドカップが終わったときのインタビューで、本田選手が「清々しい(すがすがしい)」を「きよきよしい」と言ってしまうハプニングがあり、ネット上で話題になっていました。

その後、本田選手はtwitterでこのことに触れ、以下のようにツイート。

間違いを素直に認める本田選手に対し、ネット上は大絶賛。「清々しい」をあえて「きよきよしい」という言うムーブメントが起きるなど、本田選手の影響力は計り知れません。

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本田圭佑選手が病気? 噂されるバセドウ病とは?

本田選手については、2013年ごろより「目がおかしい」「目がなんか変」と噂されるようになりました。確かに昔の写真と見比べてみると、TV中継で大きく映しだされる彼の目は左右で大きさが異なり、少し突出しているようにも感じられます。

これは、バセドウ病という病気でよく見られる症状だという言われています。

バセドウ病は甲状腺の病気で、新陳代謝が異常になることで多汗や暑がり、体重減少、頻脈、倦怠感、手足の震えなどが引き起こされます。

同じころ、本田選手はレーシック手術を受けているので、もしかしたらその後遺症なのかもしれないとも言われていましたが、本田選手はこのことをきっぱりと否定。

しかし、バセドウ病については特に否定も肯定もしていないのです。このことがまた、本田選手がバセドウ病であると言われてしまう原因を作ってしまっていますが、真相は彼にしかわかりません。

私たちには静かに見守ることしかできないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本田選手の魅力を感じていただけたことかと思います。サッカー選手として、サッカー指導者として、そして実業家として、本田選手のこれからの活躍は注目していきましょう。

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