毒舌キャラとしても人気があるマツコ・デラックスの意外な一面について

今や色々な番組で引っ張りだこな芸能人としてはマツコ・デラックスさんが有名ですね。あのインパクトのある顔や身体なども人気の秘密なのですが、コメンテーターとしても高い知性を持っているために、男女両方から高い支持を得ています。そんなマツコ・デラックスさんの意外な姿や経歴などを今回は紹介していきたいと思います。

昔のマツコ・デラックスの意外な姿

マツコ・デラックスの経歴ですが、1972年生まれの45歳であり千葉県の出身となります。

肩書としてはコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、ドラッグクイーンなど多種多様なものがありますが、昔の人となりなどもまた個性的なものになっています。

子どもの時から自分がゲイであることを自覚しており、そのこともありゲイ雑誌の編集部に勤めていた経歴があります。

しかしそんなマツコ・デラックスも一度は引きこもりを経験しており、2006年頃からは女装タレントとして活動を始めています。こういった自身の性に関するテーマや引きこもりなど人生の酸いも甘いも経験していることから、毒舌もありながらバーのママのようなどこか信頼できる雰囲気も醸し出しているキャラが支持されているのでしょう。

マツコ・デラックスの出る番組について

マツコ・デラックスの出る番組は本当に面白いものが多く、ディープなテーマを扱っているものも多く人気があります。

実は2000年にもフジテレビ『ワンナイR&R』の前身番組『エブナイ』に出演していたのですが、本格的にヒットの兆しが見えたのは2005年TOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』の出演でしょう。

こちらではインパクトのある見た目と、鋭い視線のコメンテーターというギャップが魅力的に映り、以降色々な番組で引っ張りだこになりました。

冠番組としては『マツコの部屋』が初ですが、それ以外にも『月曜から夜ふかし』、『アウト×デラックス』、『マツコの知らない世界』などバラエティに富んだ番組に出演しています。

濃いゲストやキャラなどが出演するのがマツコ・デラックスの番組の特徴ですが、決して押し付けた意見を言わなかったり理解をしようとする姿勢もあり、この態度も支持される理由でしょう。

乙女の秘密なマツコ・デラックスの身長と体重

さてそんな女装タレントとしても人気のマツコ・デラックスですが、プロフィール関係に関してはWikiなどにも載っています。

乙女の秘密的なものですが、しかしあのインパクトのある姿は一体どれだけのサイズなのかは知りたくなりますね。

公表されているものとしては身長が180cm、体重が140kgという圧倒的な大きさがあり、一度会ったら忘れられない存在でしょう。

ちなみに結構電車などでも移動をしていることが多いために、ひょっとしたら都心部だど出会えることもあるので拝んでみたいものですね。

名言が多いマツコ・デラックス

毒舌家としても有名なマツコ・デラックスですが、含蓄深い名言が多いのも特徴です。枚挙に暇がないのですが、

『でも私ね「ありのままでいい」っていう風潮は良くないと思うのよ』

などは、流行などに皮肉を呈したものであり個人的に気に入っています。

また

『面倒くさいことを回避しては絶対に生きてゆけないの。頑張って、面倒くさいことを』

などは心に留めて置きたい台詞として強いものがあります。

まとめ

このようにマツコ・デラックスな色々な経歴を持ちながらも、それを糧にした含蓄深い聡明さと毒舌トークなどが合わさり、軽快なトークによってますます人気になってきています。

仕事柄色々と個性的な人との共演も多いのですが、偏見などを持たずに意見をズバズバと言うキレの良いトーク力もあり、見ていて楽しいのも魅力でしょう。

マツコ・デラックスの姿などはよく大仏などにも例えられますが、名言なども多く決して一発屋出ない才能があるので今後も目が離せないですね。

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